【Kindle】kindle出版本のサイト記事の作成~AIと協力して~

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Kindle出版

Last Updated on 2025年12月8日 by 副業おじさん

コンセプトとタイトルが決まったら、いよいよ記事の執筆に入ります。

私がkindle出版を進める際の全体の流れは次のようなものです。

コンセプトを決める → タイトルを決める → サイトの記事を作成する → 出版用に修正する → Wordにまとめる → 表紙を作成する → アップする

一見シンプルに見えますが、実際の作業は地道な積み重ねの連続です。

今回は、その中でも「サイトの記事を作成する」段階、つまり“文章をどう形にしていくか”という部分についてお話しします。


私の記事作成の2パターン

私は記事を作成する際に、2つの方法を使い分けています。

(1)録音を使わない場合
(2)録音を使う場合

気分や状況によって選んでいますが、どちらも最終的な完成度は変わりません。

(1)録音を使わない場合:メモ帳に書きなぐる

録音を使わないときは、まずメモ帳などのテキストスペースにタイトルをもとに思いついたことをラフに書き出します。

この段階では文章の構成や文法の正確さはあまり気にしません。

とにかく「伝えたい内容を忘れないうちに書く」ことを優先します。

その後、AIに文章を整えてもらいます。私はいつも「○○というテーマで、1800〜2500文字程度の読みやすいサイト記事にまとめて」と指示しています。

AIが提案してくれる文章は非常に整っていますが、逆に“整いすぎている”こともあります。

なので、最終的に自分の口調や感情を少し戻すように修正します。

私の場合、AIはすでに私の文体を学習してくれているので、細かい表現の修正にかかる時間はかなり短縮できています。

(2)録音を使う場合:話すように伝える

もうひとつの方法は、録音を使って話しながら文章を作るスタイルです。

私はタイトルを決めたあと、小見出しを4つほど考え、それぞれの内容についてマイクを使って話します。

マイクは2,000円程度のUSBマイクで十分。録音の際、4つの小見出しがガイドラインになるため、スムーズに話が進みます。

もっと細かく区切りたい場合は、小見出しの小見出しを作るのもおすすめです。

この部分もAIに相談すると、自然で流れの良い構成を提案してくれます。

録音が終わったら、文字起こしツール(私はGoogle AI Studioを使用)でテキスト化し、それをAIチャットにコピペして整えてもらいます。

話し言葉がそのまま書き言葉になるわけではないので、AIに整えてもらうと非常にスムーズに読みやすい文章に変わります。

AIを使う際のポイント

AIに依頼するときは、「何文字くらいで」「誰に向けて」「どんな目的の記事にしたいか」を明確に伝えることが大切です。

この指定をきちんと行うと、初稿の完成度が一気に上がります。

例えば、「2000文字程度で、初心者が理解しやすく、実体験を交えたブログ記事風に」と伝えると、ほとんどそのまま使える文章が出てきます。

ただし、AIの文章は少し“きれいすぎる”傾向があるため、最終的に自分の語り口や癖を戻すことで“自分の作品”に仕上がります。

サイトにアップするまでの流れ

文章が完成したら、次にWordPressへのアップ作業に入ります。

私はAIに、記事内容に合ったカテゴリ名・タグ・パーマリンクの提案も依頼しています。

たとえば、SEO的に効果のあるスラッグや、視覚的に印象の良いタグ名なども一緒に提案してもらうことで、サイト全体の整理もしやすくなります。

また、アイキャッチ画像もAIに生成してもらっています。

「記事のテーマに合った柔らかい印象の画像」と伝えるだけで、即座に複数の案を出してくれるので非常に便利です。

アップ後はプレビューを確認し、レイアウトに問題がなければ公開します。

さらに、Googleサーチコンソールで“インデックス登録”を依頼することで、検索エンジンに素早く認識させます。

1記事にかかる時間

経験や内容によって多少前後しますが、私の場合はおおよそ以下のようなペースです。

・自分の体験をもとにした記事 → 約1時間で2000文字前後
・調査が必要な記事 → 下調べ込みで約2時間

昔は1記事に丸1日かかることも珍しくありませんでしたが、AIと協力するようになってからは、圧倒的に生産性が向上しました。

まとめ

こうしてAIと二人三脚で記事を作成し、それを積み重ねていくことで、kindle出版に必要な素材が次々と揃っていきます。

“AIに任せる”というより、“AIと一緒に作る”感覚が一番しっくりきます。

次回は、作成した記事をどのように出版向けに修正・編集していくか、その具体的なプロセスをお話しします。

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