【YouTube】AIと歩んだ動画制作──初めての撮影と編集の挑戦

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動画副業・YouTube

Last Updated on 2025年12月8日 by 副業おじさん

こんにちは、副業に挑戦中のおじさんです。

前回の第4章では、Geminiにサポートしてもらいながら、撮影機材の選定と購入を終え、いよいよ動画撮影に入る準備が整いました。

今回は、私が初めて動画を撮影し、編集してみた体験をお話しします。


YouTube収益化の“壁”を知る

Geminiのサポートを受けながら、まずはYouTubeの仕組みを理解するところから始めました。

どうやらYouTubeには「収益化の条件」というものがあり、登録者数1000人、そして年間再生時間4000時間という高いハードルを超えなければなりません。

ピンとこない数字でしたが、要は「多くの人に長く見てもらう必要がある」ということです。

さらにGeminiによると、YouTubeは“8分”という時間を1つの区切りとして捉えているそうです。

8分以上の動画は広告を複数挟めるため、収益化のチャンスが広がるのだとか。

また、「ショート動画(Shorts)」で興味を引き、本編である長尺動画へと誘導するのが効果的だという話も聞きました。

つまり、ショートで入口を作り、長尺でファンを増やす。これがYouTube攻略の基本戦略のようです。


長尺動画の撮影に挑戦

編集の前に、まずは「自分が本当に長尺動画を撮れるのか?」を確かめるため、初の撮影に挑みました。

愛用のカメラは、前章で購入した「Insta360 Ace Pro」。

高級感のあるフォルムで、コンパクトながら手に取ると意外とずっしりしていて、初心者の私には“プロの機材を手にした”感覚がありました。

購入前から心配していたのは「顎マウントの安定性」です。

ネット上で顎マウントのレビューや装着例があまり見つからず、「走行中に外れて落ちたらどうしよう」と不安もありました。

しかし、実際に純正マウントを装着してみると驚くほどしっかり固定され、多少の振動ではびくともしません。

「これなら大丈夫だ」と安心して、いざ初撮影へ──。


初撮影での“小さなトラブル”

ところが、いきなりトラブル発生。

電源を入れてもなぜかカメラが起動しません。充電ケーブルを差しても反応がなく、故障かと焦りました。

原因は単純。バッテリーを入れ忘れていたのです。

まるで家電の初期トラブルあるあるですが、これも良い勉強になりました。

無事に起動を確認し、今度こそ撮影スタート。

アスペクト比、手振れ補正、フレームレートなど、設定項目が多く最初は戸惑いましたが、Geminiの解説で少しずつ理解できました。

特に“フレームレート”という言葉。これは「1秒間に何枚の画像をつなげるか」という数字で、値が高いほど映像が滑らかになるそうです。

例えるなら、紙芝居を高速でめくるようなイメージですね。


撮影からPCへの取り込み

30分ほどの景色を撮影し終えた私は、早速PCにデータを取り込みます。

Insta360には専用のアプリが用意されており、そこから映像をPCに書き出すのが最も効率的とのこと。

設定は、アスペクト比16:9、解像度4K、30fps(フレーム/秒)

映像の品質を最大限に保つよう指示された通りに設定しました。

ただし、30分の動画を書き出すのに約1時間。

この作業時間も、後に動画編集を行う上で「PCスペックとストレージの重要性」を痛感するきっかけになります。


初めてのDaVinci Resolve編集

PCに取り込んだ動画を、いよいよDaVinci Resolveで編集します。

事前に公式サイトの無料チュートリアルで基本操作を学んでいたため、意外にもスムーズに進められました。

カット編集、テロップ挿入、BGMの追加まで、すべて無料でここまでできるのかと驚きました。

プロレベルの仕上がりとは言えませんが、自分の撮影した映像に字幕や音楽をつけ、ストーリーとして形になった瞬間の感動は今でも忘れません。

書き出しには時間がかかりましたが、「やっと自分の手で動画を作れた」という達成感がありました。


次なる挑戦へ

こうして、初の動画撮影と編集を終えた私は、次のステップ──YouTubeへの初投稿に進むことになります。

しかし、そこには思いもよらない“アクシデント”が待っていました。

次章では、その投稿時に起きたトラブルと、AIがどのように助けてくれたのかをお話しします。

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